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嫁と嫁友旦那が俺の家で不倫中、不慮の事故が発生! 病院へ救急搬送! 2人とも人生がメチャクチャに…→だがこの結末、実はある人物だけは「予測」していた……!

2018-02-26 16:19:57


 下敷きになった2人のうち…



 

下敷きになった2人のうち、1人は俺の嫁だ。

 

そしてもう1人は、俺の嫁と顔見知りの嫁友旦那。

 

なんでだろうな?

 

なぜか2人とも全裸だったらしい。

 

服もそこらへんに脱ぎ捨てられていたとか。

 

2人は大手術の後4日ほど過ぎて嫁は意識回復したが喉にも損傷があってしゃべれない状態。

靭帯も切って右腕は動かなくなっているし顔も胸も縫い傷が目立つ状態。

 

そして男は翌日この世から去った。

 

俺は弁護士連れて病院に見舞いに行った。

 

警察の報告で状況を察したのだろう、病院で義両親が俺に謝罪してきた。

 




義父「既に娘には天罰が下っております!どうかご慈悲を・・・」

 

義母「娘はあなたを裏切ってましたが娘にはもうあなたしかおりません。」




 

 

 

何なんでしょうねこの生き物たちは。

 

 

 

よくそんなこと言えたもんです。

俺の気持ちや感情は、一切無視ということですか

だから俺はニコニコしながらこう言ってやった。

 

 




 

「天罰下りましたがそれは俺が下したわけではありません。

 

だから次は俺が下す番です。」

 




 

 

 

そう言うと義両親は鬼だの悪魔だの鬼畜だの俺を罵り出した。

はっきり言って聞くに堪えない言葉も言われましたよ()

本当にバカな人たちだと思いました。

 

弁護士は冷静にこの会話を録音していた。

こういう流れになることくらいわかっていたんですよ。

だから弁護士同伴できたんです。

この意味がどうも分かってなかったらしい。

 

ボイスレコーダーを義両親に見せながら

 

 

「今の発言は名誉毀損に相応しますので提訴も視野に入れます

これは警告ではありませんあなた方は今一度ご自分たちの立場をよく考えてみてください」

 

 

この一言で義両親は黙った。

ただ恨めしそうな目で俺を睨むのはやめなかった。

 

俺は「嫁に挨拶させてもらいますね」と、前置きをして病室へ入った。

嫁は俺を見た瞬間、声も出ないし痛いだろうが口をぱくぱくとさせた

いわゆる、何か言いたげというやつだ。

 

 

 

俺はそんな嫁に対して…

 

 


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