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【動画・早稲田実業サヨナラホームランで劇的優勝!】三番・清宮幸太郎が屈辱5打席連続三振も四番・野村大樹がサヨナラ2ラン!東京都大会制し、センバツ当確!

2016-11-03 17:52:44

春の選抜出場をかけた東京都大会の決勝戦、清宮幸太郎主将率いる早稲田実業VS日大三の一戦。



 共に、春夏の甲子園で優勝経験のある、全国でも著名な伝統校同士の対戦となったが、秋季大会の決勝戦で顔を合わせるのが今回が初だという。

 注目の一戦は神宮球場で、早稲田実業が8-6のサヨナラで日大三を下し、優勝を勝ち取った!

【動画・早稲田実業サヨナラホームランで劇的優勝!】三番・清宮幸太郎が屈辱5打席連続三振も四番・野村大樹がサヨナラ2ラン!東京都大会制し、センバツ当確!

 日大三高 100 030 002=6
 早稲田実 010 300 004×=8

 注目の清宮幸太郎は、プロも注目している日大三の左腕・櫻井に人生初となる5打席連続三振を喫するも、最後は清宮三振後の初球を、一年生の四番・野村大樹がライトオーバーにサヨナラツーランホームランを放ち、劇的な勝利を飾った早稲田実業。



 

 日大三の5番打者・金成麗生(かなり・れお)がスリーランホームランを放つなど5打点を挙げる大活躍。9回表の2点勝ち越し打も金成のツーベースヒットだった。

 さすが伝統校同士の一戦。取っては取り返し、守るところは守り通す。ひと時も目を離せない好ゲームだった。中でも、清宮幸太郎を完璧に抑えた日大三バッテリーの攻め方は見事だったし、清宮の弱点が完全に露呈された試合でもあった。
 
 清宮幸太郎はこの試合までに高校通算74本塁打を記録。今大会は三本のホームランを放っていた。午後2時32分にプレーボールの好カードに、秋季大会では東京で初となる2万人の観衆が入場したという。

 早稲田実業は斎藤佑樹投手(現日本ハム)を擁した2005年秋以来の明治神宮大会(11~15日)出場を決めるとともに、来春の選抜大会出場を確実にした。



 















清宮幸太郎主将優勝インタビュー。声を枯らしながら観客を笑わせるw早稲田事業VS日大三 東京都秋季大会 高校野球 選抜 甲子園




 

 清宮幸太郎の今大会3本のホームランはコチラ↓
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