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【ホリエモン大麻解禁容認発言で炎上】堀江貴文が「たぶん法律がおかしいんだと思いますよ。道義的に云々じゃない」と爆弾発言→賛否両論の嵐!

2016-10-29 01:52:00

女優の高樹沙耶が大麻所持の疑いで逮捕された問題に、ホリエモンこと堀江貴文が持論を展開し、炎上している件



【大麻女優遂に逮捕】高樹沙耶(本名・益戸育恵=53)堕落っぷりがヤバい!彼女の訴える「医療用大麻の合法化」は末期がん患者に必要だったのに…



「米国では解禁になってきていて、たばこメーカーやベンチャーが、“大麻ベンチャー”がいっぱい出てきているんです。日本はそういう意味でいうと、結構置いて行かれているんですよ。米国はビジネスにしようとしているのに、日本は捕まえる方向に行っているから。たぶん法律がおかしいんだと思いますよ」

「道義的にうんぬんというより、これを契機に法律を変えていけばいいんじゃないですか、という話です」

高樹沙耶は大麻を医療用として利用することを公約に掲げ、選挙に出ましたが落選しました。

【ホリエモン大麻解禁容認発言で炎上】前科者・堀江貴文が「たぶん法律がおかしいんだと思いますよ。道義的に云々じゃない」と爆弾発言→賛否両論の嵐!

日本の法律では現時点で「大麻は犯罪」であるため、高樹沙耶が大麻を所持していた事は当然法律違反。決して許されることではありません。

【ホリエモン大麻解禁容認発言で炎上】前科者・堀江貴文が「たぶん法律がおかしいんだと思いますよ。道義的に云々じゃない」と爆弾発言→賛否両論の嵐!

【ホリエモン大麻解禁容認発言で炎上】前科者・堀江貴文が「たぶん法律がおかしいんだと思いますよ。道義的に云々じゃない」と爆弾発言→賛否両論の嵐!

医療用大麻の実力は、日本ではそれほど浸透していないのが現実です。

「大麻=薬物」だという意見が大多数を占めていますね。

堀江貴文氏の意見は、そういう固定観念に一石を投じる意味では貴重だと思います。


堀江貴文氏の「大麻容認」爆弾発言により、ネット上では賛否両論の声が多数上がっています。


堀江貴文氏の大麻解禁発言に容認する意見







 

堀江貴文氏の大麻解禁発言を否定する意見









 

反対派の意見の方が正直圧倒的に多いです。
しかし、医療用大麻は本当に必要だと筆者は思います。

その件について少し触れさせて頂きます。


医療用大麻が末期がん患者に対して非常に優れた効能を持っているのは事実です。


こちらの2つの記事をご覧ください。

末期がんに苦しむ幼い娘に、決死の覚悟で大麻を服用させた父親。
父親は逮捕されてしまいましたが、娘は大麻の効能により存命しました。
http://hitomoti.com/archives/4998

 

余命半年と宣告された末期がん患者、山本正光氏。


山本氏は、大麻を服用した罪で警察に逮捕され、命が尽きるまで裁判で検察と闘いました。

山本氏は余命半年と宣告された時、医者からは「もう打つ手はない」と言われてしまいます。残された道は、抗がん剤治療による「延命措置」しかないと・・・

そこで山本氏は自分の命を守るために、癌の治療に対するあらゆる文献を調べたところ、医療用大麻が末期がんに効能があるという、海外の情報を発見し、それを自らの癌治療に使う事を決意しました。

製薬会社に「自分の治療に臨床実験として大麻を使用してくれ」と何度も懇願するもかなわず、自分で大麻を栽培し、タバコのように使用したそうです。

そしたら、驚くべきことに癌腫瘍マーカーが20分の1まで減少しました!

 

余命半年と宣告されたがん患者が、その余命を超えて生きながらえることができ、余命が延びたどころか症状が改善していったのです!

しかし、残念ながら回復途上にあったのに、路上で警察に職務質問受けた際に逮捕されてしまいます。それを機に、山本氏は大麻の服用を認めてもらうことができませんでした。

自分の命を守るために使用していた大麻。
第三者への譲渡・販売もしていません。

その為、山本氏は命をとして裁判で争いました。

が、大麻なしで裁判を戦い抜く力は残っていませんでした・・・
警察・検察はそんな山本氏と堂々と戦わず、無駄に裁判を長引かせ、悲しい結末を迎えてしまいます。
http://hitomoti.com/archives/9688


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