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【大麻女優と呼ばれ…】高樹沙耶は女優を辞めて今は何をしているの?参院選は落選したけど、彼女の訴える「医療用大麻の合法化」は末期がん患者に必要です!

2016-10-08 23:23:16

2016年10月7日放送のTBS系列で放送された「爆報!THEフライデー」に出演。


【大麻女優と呼ばれ…】高樹沙耶は女優を辞めて今は何をしているの?参院選は落選したけど、彼女の訴える「医療用大麻の合法化」は末期がん患者に必要です!



 

現在の生活にて放送されていました。
高樹沙耶と言えば大麻を肯定するような組織で活動したことで話題になりましたね。

加えて2016年の参議院議員選挙に出馬した際の劣化具合もすごいです…。
さて、高樹沙耶は現在何をしているのでしょうか。

 

人気ドラマ「相棒」に出演していた


高樹沙耶は本名を益戸育江(ますどいくえ)と言います。
女優として活動していて、特にドラマ「相棒」では宮部たまき役で小料理屋のおかみを演じていました。

【大麻女優と呼ばれ…】高樹沙耶は女優を辞めて今は何をしているの?参院選は落選したけど、彼女の訴える「医療用大麻の合法化」は末期がん患者に必要です!

杉下右京の元妻の設定で重要な役柄を演じてたのは、記憶に新しいところですね。

しかし、ある時期を境に女優としての高樹沙耶をみなくなりました…。
一体なぜでしょうか…。

 

大麻の合法化を訴えて敬遠された?


高樹沙耶は2012年7月から「大麻草検証委員会」の幹事として活動。

https://twitter.com/ikuemiroku/status/228614550373679104

上記のようなツイートをして話題になりました。
そして、過去のブログで自身の大麻吸引の経験があるとも書いていました。

自身の大麻についての持論などが敬遠されたのか、それ以後の女優活動はしていないようですね。
2012年の10月には沖縄の石垣島に移住しています。

 

そして、2016年夏の参議院議員選挙に出馬します。
本名は益戸育江ですが「高樹沙耶」として出馬していました。

演説などでは「医療用の大麻を合法化」などを訴えましたね。
残念ながら落選に終わります。

参議院議員選挙に出馬した時に、久しぶりに高樹沙耶を見た方もいたかと思います。
ドラマ・相棒では和服が似合う美人女性でした。

しかし、参院選出馬の高樹沙耶は劣化していましたね…。

【大麻女優と呼ばれ…】高樹沙耶は女優を辞めて今は何をしているの?参院選は落選したけど、彼女の訴える「医療用大麻の合法化」は末期がん患者に必要です!

沖縄で暮らしているせいもあってか少し色黒になっています。
さらに、前よりも痩せて、なんというか肌に艶などがないようにも見えますね。

 

高樹沙耶の劣化にはTwitterにもコメントが…









 

現在も石垣島で生活


現在も高樹沙耶は石垣島で暮らしているようで、コテージ経営も行っているようです。

熱帯植物も育てているとのこと。
大麻は栽培していないようです(笑)捕まりますからね。

男性4人と共同生活していて、いろいろな事情がある男性が多い様ですね。
共同生活をしている男性と恋愛関係に発展していくことはないと言っていますが…。

 

テレビ出演した高樹沙耶へも様々なコメントが。





 

中には擁護派の意見も









 

大麻についての独自の理論を持っている高樹沙耶。

 

ただ、医療用大麻が末期がん患者に対して非常に優れた効能を持っているのは事実です。


こちらの2つの記事をご覧ください。

末期がんに苦しむ幼い娘に、決死の覚悟で大麻を服用させた父親。
父親は逮捕されてしまいましたが、娘は大麻の効能により存命しました。

http://hitomoti.com/archives/4998

 

余命半年と宣告された末期がん患者、山本正光氏。


山本氏は、大麻を服用した罪で警察に逮捕され、命が尽きるまで裁判で検察と闘いました。

山本氏は余命半年と宣告された時、医者からは「もう打つ手はない」と言われてしまいます。残された道は、抗がん剤治療による「延命措置」しかないと・・・

そこで山本氏は自分の命を守るために、癌の治療に対するあらゆる文献を調べたところ、医療用大麻が末期がんに効能があるという、海外の情報を発見し、それを自らの癌治療に使う事を決意しました。

製薬会社に「自分の治療に臨床実験として大麻を使用してくれ」と何度も懇願するもかなわず、自分で大麻を栽培し、タバコのように使用したそうです。

そしたら、驚くべきことに癌腫瘍マーカーが20分の1まで減少しました!

余命半年と宣告されたがん患者が、その余命を超えて生きながらえることができ、余命が延びたどころか症状が改善していったのです!

しかし、残念ながら回復途上にあったのに、路上で警察に職務質問受けた際に逮捕されてしまいます。それを機に、山本氏は大麻の服用を認めてもらうことができませんでした。

自分の命を守るために使用していた大麻。
第三者への譲渡・販売もしていません。

その為、山本氏は命をとして裁判で争いました。

が、大麻なしで裁判を戦い抜く力は残っていませんでした・・・
警察・検察はそんな山本氏と堂々と戦わず、無駄に裁判を長引かせ、悲しい結末を迎えてしまいます。

http://hitomoti.com/archives/9688

確かに大麻が合法の国もありますし、医療用として活用している国もあります。
しかし、日本では違法。

ですが、考えて見て下さい。

医療用大麻は、上記のような実例がある通り、末期がん患者の治療には有効なんです。

「もうなす術がない」と言われた患者は、他に手段があるのに、ただ死を待つしかないっておかしくないですか?

70年前に施工された大麻取締法を守るより、人命の方が優先されるべきですし、時代の流れに伴って変えていくべきだと思います。

 

そういう意味でも、高樹沙耶さんが訴える

「医療用大麻の解禁」

は果たしてほしいし、認められてほしい。

 

きっと、高樹沙耶さんに再び日が当たる時は訪れると思います。

医療用なのに、大麻に関する国民の意識が浅く、まだまだ「大麻は社会悪である」という先入観があることは事実です。

 

小林麻央さんのブログを見ていると切なくなりませんか?

http://hitomoti.com/archives/9924

もし、末期がん患者の治療の選択肢の一つに

「医療用大麻での治療」

があるならば、きっと劇的に変わっていくんじゃないかと思います。

 

高樹沙耶さんの今後の言動はどうなっていくのか見守っていきましょう。

私は、ぜひ医療用大麻の解禁を果たしてほしいと思います。

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