【スポーツマンシップとはこういう事】サーブをフォルトと判定され打ち直そうとする相手選手に「今の入ってるぜ。チャレンジしなよ!」→その結果...

2016-09-05 19:26:45


ヒューイット戦で見せたテニス選手のカッコ良過ぎるスポーツマンシップ



ホップマンカップではオーストラリア対アメリカの対抗戦が行われていました。レイトンヒューイット選手がアメリカのジャック ソック選手とシングルス(ATP26位)と対戦していたのですが、そこで面白い事が起こりました。

ファーストサーブがフォルトと言われセカンドサーブを打とうとしたヒューイットに、ソック選手は「That was in if you want to challenge it(ビデオチェックすれば今の入ってるぜ)」と言います。




動画視聴者コメントのご紹介



・これは、対戦選手とテニスという競技に対する敬意だよね。
 こんな選手にスポーツは支えられている。
 そして、こんなエピソードがスポーツを豊かにしていく。
 いい意味でお金が集まる仕組みが出来上がるわけだよね。

・昔、松っちゃんが言ってましたよ。野球で「今のはホームランだろ」と抗議する奴はごまんと居るのに「今のは入ってません」って自ら言う奴はおらん、て。あー心が晴れる、こういう映像は

・ソックってほんまにかっこいいと思う。
テニスもそうやけどまず人として素晴らしいって思うわ。

・スポーツは正々堂々と!美しいな。

・これヒューイットがこの大会で引退するって発表してたのもあったから生まれた場面だろうね。
 ソックはナイスガイだけど



スポーツマンシップと言えば、もう一つ紹介させて頂きたい映像があります。




【靴ひもが生んだ究極のフェアプレー】靴ひもを自分で結べないGKに気づいた相手選手が結んであげたら、KY審判にPK判定が下され・・・





靴ひもがほどけたGK。


グローブしていて自分で結べないから、気づいた相手選手が結んであげます。

この一連の行為に観客は大いに盛り上がるのですが、KY審判が「遅延行為」と見做したのか、相手にPKを与える不可解な判定をし、場内はブーイングの末不穏な空気に包まれてしまいます・・・

PKを与えられ、相手監督がキッカーに下した指示とは・・・?

 


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