【スポーツマンシップとはこういう事】サーブをフォルトと判定され打ち直そうとする相手選手に「今の入ってるぜ。チャレンジしなよ!」→その結果...

2016-09-05 19:26:45

豪州VS米国戦で魅せたテニス選手のカッコ良過ぎるスポーツマンシップをご紹介します!



ホップマンカップではオーストラリア対アメリカの対抗戦が行われていました。





レイトンヒューイット選手がアメリカのジャック ソック選手とシングルス(ATP26位)と対戦していたのですが、

アメリカのジャック ソック選手が

「これぞまさにスポーツマンシップ!」



と称賛される行動に出たのです!!



ファーストサーブがフォルトと言われ、
セカンドサーブを打とうとしたオーストラリアのヒューイット選手に、

ソック選手は

「That was in if you want to challenge it(ビデオチェックすれば今の入ってるぜ)」



と言います。



 
 

 ... へ? ...





ヒューイットも審判も唖然・・・

 
 

ソック選手が「ビデオチャレンジしなよ」

と言っているので、

何とも言えないような表情を浮かべながら、
ヒューイット選手がビデオチャレンジしてみた結果・・・

 


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