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【行政の怠慢が起こした悲劇】認知症の母親を殺害した息子の理由を知った時、裁判官も涙を堪えきれなかった。温情判決により、一度は母の分も生きる決意をしたものの・・・

2016-07-14 01:19:23

2006年に京都市伏見区で起きた認知症の母殺害事件。承諾殺人罪に問われ、有罪判決を受けた長男(62)が14年8月、大津市の琵琶湖で命を落とした。親族によると、自殺とみられる。



「彼は最後まで孤独から抜け出せなかった」。親族の男性は毎日新聞の取材に無念さをにじませた。男性によると、長男が亡くなる際に身に着けていたカバンには、自分と母親のへその緒、そして「一緒に焼いて欲しい」というメモ書きが入っていた。所持金は数百円で預金はなかった。

本当に切ない結末ですね・・・可哀想に。
成仏してお母さんと一緒になって欲しいと思います。


動画を見た視聴者の感想


甚だ疑問なのは、彼のような本当に苦心している人間を見殺しにするこの国。それなのに外国人には生活保護をポンポン渡す。この国は誰のものですか?

涙、そして激しい怒り。在日朝鮮人やその他の外国人なんかに生活保護を与えるくせに、一番守らなければならない同胞を見殺しにする。外国人留学生なんかに給付で高額の奨学金を与え、授業料を全額免除にしたり、減額したりする。本当に狂っている。

こういう人こそ社会に殺されたといえるんじゃないだろうか
この国はやっぱりどこか狂ってるよ

ほんとに胸糞の悪い話やわ。何のための生活保護やねん。日本という国がどんなに狂ってるかわかるな。

親族らによると、長男は裁判の後、滋賀県 草津市の家賃約2万2000円のアパートで1 人暮らしを始め、木材会社で働いた。

部屋には母親と事件前に病死した父親の位牌 (いはい)を安置する仏壇を置いたが、事件の ことを口にすることはなかった。勤務先の同僚 は「真面目に黙々と仕事をこなした」。 近所の男性は「誰かが訪れるのを見たことがな い。孤独だったのでは」と話した。

結局、自殺しちゃったね。。裁判長はそれを予測してたのかのような言葉。
悲しい事件です。

この動画を見た人だけでも幸せになってもらいたい

頼む。
こういう人達にこそ国は支援をしてくれ。

誰だって最低限の幸せを送る権利位あるだろう。
贅沢なんか出来なくても自分を愛してくれた人と細やかに生きる事ぐらいは国で、みんなで助け合って支援するべきだろう。

どの政党だろうともっと必死に生きる人達の視点に立って公務を行ってくれ。
それが先進国だろう。


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