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【苦渋の決断】妻が実家に帰った翌日、深刻な顔つきの嫁父が俺の前にやってきた。嫁父曰く『娘が妊娠した。娘が言うには、それは貴方の子ではない』と→その結果。。。

2017-11-06 15:38:52

産みたいと言って聞かない!




 
今日、義父がここに立ち寄る

ことを妻には言っていないらしい。

 

義父は続けて、娘に堕胎を進めたが、産みたいと言って聞かない。

自分の娘とは思えない。

一体、どうするつもりか?

 

お詫びのしようもないが、こんな娘だから貴方と離婚させるしかないと考えて今日は伺った。



手塩をかけて育てた一人娘を非難せざるを得ない義父の心情を考えると、何も言えなかった。

 



体を小さくすぼめた態度と血の気を失ったような義父の顔が事実を告げていた。




 
当時、僕は28才。

商社に勤めていて、資源関係の仕事で年に何回も海外に飛んでいる。

 

妻とは同期入社。

初めて会った時、この人とピンときた。

 

妻もひょっとしたらこの人と結婚するかも、と思ったらしい。

すぐに付き合い始めた。

 

入社すぐに結婚するわけにもいかなかったので、2年ほどの婚約期間をおき結婚した。

 

それから3年も経っていない。

 


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