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【救急隊『死産』と判断】→医者「ママの命は大丈夫。あれ、赤ちゃんは?」→救急隊「置いてきました」→祖父母「庭に埋めました」→結果…

2017-10-31 13:28:26
「死」から「生」へ蘇るという、常識では到底考えられない事がある家族に実際に起きた、奇跡的なお話をご紹介します。

妊娠4か月の奥さん。

母体に影響がない程度に普通に仕事していた時の事。



 

お腹に激痛が走り、痛みに耐えきれず夫を仕事場に呼びました。

 
妻「お仕事できないくらい、急にお腹が痛くなったの。仕事中に急に呼び出しちゃってごめんなさい」

 
夫「そんなの気にするなよ。でも、まだ4か月なのにどうしちゃったんだろ・・・」

 

 
妻「とりあえず、痛すぎて何もできない。横になりたい。」

 
夫「わかった。とりあえず、車乗って!」

 
夫は妻に寄り添い、妻を車へ何とか乗せました。

夫「どう?まだ痛む?」

 
妻「痛いけど、、、多分大丈夫。」

 

 
夫「このまま病院向かおうか?」

 
妻「ううん。お家行って休みたい。」

 

 

夫は、スグ病院行った方が良さそうな気がしていましたが、妻の意思に従い自宅へ向かいました。

しかし、自宅到着後すぐに、妻はこれまで味わったことがなかったような激痛が下腹部を襲います。

 
妻「アナタごめんなさい。もう駄目かも・・・」

 
夫「えっ?どういう事だよ?」

 



 
妻「お義母さん呼んできて。生まれちゃうかも・・・」

 
夫「えぇ!?だから早く病院行こうと言ったのに!まだ4か月だぞ!?」

 

 
ごめん・・・耐えられない・・・」

 



 
夫「・・・わかった。とりあえず救急車呼ぶから!」

救急隊が駆け付けた頃には、赤ちゃんは生まれていました。



まだ4か月だった事もあり、産声を発しません・・・

 
救急隊「残念ですが死産ですね・・・。母体も心配です」

 
夫「そうですか。。。わかりました。妻の命だけでも救ってください!お願いします!!」

 
救「分かりました。では奥さんだけ病院へ搬送します」

 


妻「ごめんなさい・・・(泣きじゃくっていて言葉が出ません)」

夫「ううん。大丈夫だから。今は自分の事だけ考えて!」

 

そうして、夫は妻を励ましながら救急車へ同乗し、赤ちゃんの事は祖父母にお願いして病院へ向かいました。

 

 

その頃自宅では・・・

 
祖父「赤ちゃん、残念だったな」

 
祖母「4か月で出てきちゃうなんて、この子可哀想すぎるわ・・・」

 

 
祖父「もう駄目かな?」

 
祖母「一度も泣いてないし、呼吸も聞こえない。・・・死・・・産・・だわ。」

 

 
祖父「わかった。せめてこの子は自宅の庭に埋めてあげよう」

 
祖母「・・・そうね。今、用意するわ」

 

祖父母は、息子夫婦の許可をとる事もなく、赤ちゃんを庭に埋め始めます・・・

 

一方、その頃病院では・・・



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