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【甲子園感動秘話】 亡くなった彼氏の『甲子園出場の夢』を叶えた、とある女子高生のお話 「君の夢、かなえたよ」 【涙腺崩壊】

2017-08-19 08:52:23

このお話は2015年夏の甲子園大会での出来事です。




 

夏の甲子園第13日の21日、

 

準決勝第2試合に登場する延岡学園(宮崎)マネージャーの牧野直美さん(3年)は、中学時代に付き合っていた野球少年の夢を抱き、記録員としてベンチ入りしてきた。

 

3年前、水難事故で亡くなった藤井将宏さん(当時14歳)。

 

牧野さんは球児にとって憧れのグラウンドに立ち、天を見上げて声をかける。

 

「甲子園に来たよ」

 

同じ中学で野球部員だった藤井さんは中学3年の夏、部員と川遊び中、亡くなった。

 





俊足で、生前、延岡学園で甲子園に出場する夢を牧野さんに語っていた。

 

牧野さんは高校で野球部に入るつもりはなかった。

 

しかし、練習を見学するうち、「夢を受け継ぎたい」と思った。

 

ただ、入部してからがつらかった。

 

選手の姿が藤井さんと重なってしまう。

 

重本浩司監督(31)も最初は相手にしてくれなかった。下校中に1人で自転車をこぎながら泣いた。

 

それでも、遅い日は午後9時ごろまで黙々と雑用をこなし、段々と信頼を得ていった。


そんな姿を見ていた監督の粋な計らいに、思わず涙。

 


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