【ガッツポーズはしません】創部116年で初の決勝進出を果たした北海の相手を敬う姿勢に称賛の嵐!北の岡田准一と呼ばれる大西投手は心もイケメンすぎる!


「V6岡田准一似」と話題を呼んでいる、北国から来たイケメンエース大西健人。創部116年目にして、真夏の甲子園で全国制覇まであと1勝と迫った。

大西選手は投打に活躍!

2点タイムリー三塁打に、投げては4試合連続完投!

 


北海が秀岳館の反撃を振り切り決勝進出。創部116年目にして初の快挙に平川監督は「素直にうれしい」と頬を緩ませた。

 試合は3回に先発の大西が2点適時三塁打を放つなどして3点を先制。中盤の5回にも小野の適時打で4―0と試合を優位に進めた。しかし、7回からは秀岳館の反撃に遭い、結果的には4―3と1点差での勝利。「大西を中心に選手を信じるしかなかった。祈る思いだった」と平川監督は終盤を振り返った。決勝の相手は作新学院。「一戦ごとに選手が成長している。悔いが残らないように全力で戦いたい」とコメントに力を込めた。

 大西は準々決勝までの3試合ですべてに完投。この試合も最後までマウンドに立ち続け、126球の力投でチームを決勝戦へと導いた。7回からはピンチの連続。守備の乱れもあったが、「最後まで仲間を信じようと思って投げた」と本人は話した。打っては先制の適時打と投打で活躍。平川監督も「きょうの試合は大西につきる」とその働きぶりを称えた。

甲子園で旋風を巻き起こしている北海だが、昨今の高校野球界では珍しく、ガッツポーズや雄たけびをしない、相手を敬う姿勢に称賛の声が相次いでいる。

 
※ガッツポーズや雄たけびが出まくった熱戦の一例↓

壮絶な逆転劇 東邦が八戸学院光星を破る 2016全国高校野球選手権大会(熱闘甲子園)


 
 
一方、ガッツポーズを決してしない北海高校。

徹底した姿勢に、その強さが隠されている・・・

 

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