▼新着記事をCheck▼

【過去最も罪深い誤審はコレ】ホームベース踏んでいるのに「踏んでない!アウト!抗議は一切認めません!」名将渡辺元智監督が厳重注意を受け横浜敗戦...【VS関東一】



「あんな渡辺監督は見たことがない」

横浜高校の選手は述懐する。

渡辺監督と言えば、昨年勇退したものの、高校野球界では名将として著名な監督だ。
監督としての通算成績は、全国屈指の激戦区神奈川県でありながら、甲子園出場27回で51勝22敗。優勝5回、勝率.699という数字を誇る(春夏通算)。

松坂大輔や涌井秀章、筒香嘉智など、プロ野球界に数多くの卒業生を輩出している。


それは、第84回センバツ高校野球大会第10日準々決勝、関東一 対 横浜戦で起きた。

 

怒った原因は

「踏んだはずのホームベースを『踏んでいない』とジャッジされアウトとされたこと」

高校野球である以上、抗議は当然認められないうえ、

「疑義を申し出る場合は、主将、伝令または当該選手に限る」

とされており、当然だが判定は覆らない。

5回を終え、1-2でチェンジとなるか、2-2の同点のままチャンスを継続するか。

勝敗を左右する誤審だったのだから、渡辺監督が鬼の形相で抗議する気持ちは理解できるし、明らかに審判が悪い。

翌日には「誤審」と大々的に報道されていたし・・・

 

次ページへ続きます


  • コメント

    記事に戻る