▼新着記事をCheck▼


【誤審を誘発】甲子園でスクイズ空振りして三振のはずが、デッドボール判定を誘発した演技力と、審判の有り得ないジャッジ【八戸学院光星:北条史也(現阪神)】

【誤審を誘発】甲子園でスクイズ空振りして三振のはずが、デッドボール判定を誘発した演技力と、審判の有り得ないジャッジ【八戸学院光星:北条史也(現阪神)】

第84回選抜 準々決勝 愛工大名電vs光星学院 問題のシーン[2012-04-01]

この試合は、思わぬ判定が引き金となって決着した。

■勝敗が決したのは8回だった。

7回に同点に追いついた光星学院、この回、一気に突き放しにかかる。
先頭の2番・村瀬大樹がライト線に二塁打を放ち出塁すると、犠飛と死球で二死二・三塁とチャンスを広げる。この場面で、6番・大杉諒暢がカウント3ボールからセンター右を抜けるライナーの打球を放ち、2人の走者が生還。さらに打者走者の大杉までが生還する3点ランニング本塁打になって光星学院の勝利を確定させた。

■ただこのプロセスの中に、信じられない主審の判定があった。

無死二塁の場面で3番・田村龍弘(現:ロッテ)がセンターに犠飛を放ち、二塁走者が三進後だった。

一死三塁になって、打者は4番・北條史也(現:阪神)。光星学院ベンチの指示は強硬策。
3ボールの後ファールが4球続く。

フルカウント。

すると8球目、一転して北條がスクイズを敢行した。

だがバットを前に出したが、球はバットをかいくぐり、北條の足に当たった。

スクイズ失敗で三振と思った。
だが主審の判定は死球。

光星学院にとって、一旦しぼんだはずのチャンスが息を吹き返し、大杉のランニング本塁打を呼び込んだ。

NHKではそのシーンをスローモーションで流していたが、どう見ても北條の空振りである。

仲井監督の笑い顔がその誤審を物語っている・・・

 

スポーツにたらればはないが、
もし、三振判定だったら二死三塁となっていたはずで、
追加点は生まれずに同点のまま9回を迎えていたはず。

勝敗を大きく左右した誤審となった。

その問題となったプレーは次ページでご覧ください!!

次ページへ続きます

  • コメント

    記事に戻る