【甲子園で有り得ない誤審】本来はダブルプレーが成立しチェンジのはずが、ルールを知らない審判がホームインを認めてしまう。選手が可哀想すぎる!【動画】


甲子園で起きてはならない大誤審が発生してしまう・・・

第98回全国高校野球選手権大会7日目の13日、2回戦の明徳義塾(高知)と境(鳥取)の対戦

試合は7-2で明徳義塾が勝利した。

 

しかし、8回裏に問題となったプレーが起きる。

 

一死二、三塁の場面だった。

 

代打・寺西の遊ゴロで三塁走者が飛び出し、

 

三本間に挟まれた。

 

その間に二塁走者・西浦が三塁ベースへ到達。

 

捕手からボールを受け取った三塁手・渡辺が、

 

まず二塁走者にタッチし、

 

そのあと三塁走者にタッチした。

 


 

中継映像を見ていた視聴者の目には、

 

そのプレーでダブルプレーが

 

成立してチェンジになったように見えた。

 

しかし、審判はルールを知らないという事を

 

露呈してしまう不可解な判定で、

 

7点目のホームインを認めてしまう。

 

直後の9回表に、

 

境は三者凡退で攻撃を終了しており、

 

最後の夏をもやもやした感じで

 

終わらせることになってしまった・・・

 

この時の、審判の場内説明も最悪だった。

 

誰がどう見ても完全に誤審なのに、

 

それをはっきりと言えない解説と実況。

【高校野球】 明徳義塾 ありえない大誤審で7点目のホームイン

実況と解説が最悪です。

 

高校野球はいつもそうですね。

 

VTR流れたときには、

 

三塁ランナーがベースを離れたところで

 

「あ、タッチしてますね」って言ったのに、

 

最後は、「タッチしなきゃいけなかった」って言い直してます。

 

そんな実況と解説は、本当に気分悪くなります。

 

この誤審は相当ひどい判定ではありますが、

 

過去には県大会決勝の一点を

 

争う場面で起きた「誤審」もありました。

 

観客もグラウンドに降り立ってくるような酷い判定。

 

高校野球で観客が乱入してくるほどの誤審とは・・・?

 

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