【コリジョンルールってご存知?】コレをセーフにしてたらちょっとルール的に厳しすぎて野球がつまらん!走路を妨害してるようには見えなかったけど・・・【判定を覆した阪神VS巨人戦・大揉め動画アリ】

【コリジョンルールってご存知?】コレをセーフにしてたらちょっとルール的に厳しすぎて野球がつまらん!走路を妨害してるようには見えなかったけど・・・【判定を覆した阪神VS巨人戦・大揉め動画アリ】

 

「あれはちゃんと説明してほしい。なぜコリジョンなのかと」

いったん出たアウトの判定がセーフになり、審判団に食ってかかった金本監督。

そのジャッジが出た後の金本監督のこのポーズから、やるせなさを十分に感じ取れる。

問題の場面。

脇谷の中前打を大和が本塁に好返球したが、わずかに三塁側にそれた。

捕手の原口の左足が走路に掛かる。

二塁走者の小林誠は悠々アウトのタイミングだったが、

「最初から走路に立っていた」と責任審判の杉永。

ビデオ判定でジャッジを覆した。

 

「今日のアウトがセーフだったら、野球が変わってしまう」と高代ヘッドコーチ。

 

確かにそうだと思う。

その場面を切り取った動画はコチラ↓

 

いかがだろうか?

これが後にセーフになってしまうんだったら、野球がつまらなくなりますよね?

キャッチャーは股を開いてベースを開けてますし、走路を塞いでいるようには見えませんね。タイミングも完全にアウトだし。

 

コリジョンルール、必要ですかね?

衝突ルールしょうとつルール、別名コリジョンルールcollision rule)ともいう)は、2015年からメジャーリーグベースボール(MLB)で、また翌2016年から日本プロ野球(NPB)で、採用されている衝突防止のための競技ルールである。

大まかなルールとしては

  1. 走者が捕手に強引に体当たりをすることを禁じる
  2. 捕手のブロックと走者の走路を妨害することを禁じる
  3. 送球がそれるなど、やむを得ない事情で捕手が走路内に入る時も、なるべく激しい接触を控えること

の3点があり、審判団が悪質・かつ危険な衝突とみなした場合、当該走者に対して警告や退場を宣言できるとしている。

wiki

 

ファンとしても全然納得できなかった問題シーン。

一連の流れを切り取った動画を次ページでご紹介します。

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