【甲子園決定のはずが悪夢に】判定覆り、直後に逆転され涙。自打球で併殺打がファウル判定!審判含めて一度整列したのに、残酷すぎる結末に・・・


「高校野球岡山大会・決勝、創志学園4-1玉野光南」

玉野光南は九回の守備で、ゲームセットを確信しマウンド上で歓喜の輪をつくるところまでいきながら判定が覆り、一度は見えた甲子園が幻と消えた。

1-0でリードした九回表、1死一塁から、創志学園の難波を投ゴロ併殺打に打ち取り、マウンド上には歓喜の輪ができた。

しかし、創志学園側が、打球は打者の足に当たって転がったと主張。
審判団は5分間にわたって協議し、このプレーをファウルと認め、1死一塁から試合を再開した。

気を取り直して再び守備についた玉野光南だったが・・・



ホーム付近に整列する玉野光南ナインと、ベンチに戻る創志学園ナイン

しかし、この後玉野光南ナインは、気持ちをそのまま維持することはできず、一度変わった流れを止めることはできなかった・・・

次ページへ続きます

1 2 3 4

▼スクロールして頂くと、コメントがご覧いただけます▼

  • コメント

    記事に戻る