【超絶感動】WBCで日本に負けた台湾が、試合後に全員マウンドで円陣を組みお辞儀をした驚愕行動。その秘密を知ったら、涙が止まらない・・・【涙腺崩壊】


2013年3月8日に東京ドームで行われたWBC台湾戦

この試合は延長戦の末、日本が勝利したのだが、敗戦した台湾選手が試合後に全員マウンドに集合し、円陣を組んでお辞儀をするという驚きの光景が見られた。

 

このエピソードは、野球に興味がない方々でも、
日本人である以上は絶対に知っておいてほしい。

 

お辞儀がされた本当の理由。

 

コレを知ったら、自然と感謝の気持ちが湧き上がってくることでしょう。

 

試合は、9回ツーアウトまで2-3で日本が負けていた。

 

しかし、土壇場で井端のヒットで日本が同点に追いついた。

 

そして、延長10回表に中田翔の犠牲フライで勝ち越し、4-3で日本が勝利!

 

土壇場で勝利を逃した台湾ナイン・・・

 

試合後、日本に負けてしまい悔しいはずの台湾ナインがとった行動。
このシーンは地上波では放送されなかった・・・

彼らが深々とお辞儀をしたわけとは・・・?


私達は非常に尊敬している日本を相手に戦いました。いつの日か今日のような試合に勝つ日が来ることを願っています。

 

敗戦の将、台湾の監督が試合後のインタビューで放った言葉だ。

 

そして、台湾のファンが掲げた端には・・・

「日本おめでとう」という文字が。

 

その謙虚さと息をのむ光景に、何万人と言う日本人が胸を熱くした。



 

このように、日本・台湾両国のファンがお互いを尊敬しあい、感謝し合うようなバイラルが起きたのは、1人の日本人がtwitterにつぶやいた、ある事がきっかけだったという・・・

 

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  • コメント

    1. 匿名希望
      2016/11/02(水) 17:18:08

      台湾、謝謝!

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