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【聴覚障害の我が子をメモを添えて捨てた両親】でもこの子は耳の聞こえない養父と手話講師の養母に引き取られ幸せに過ごす。が、次は目が見えなくなる病に冒され・・・

【聴覚障害の我が子をメモを添えて捨てた両親】でもこの子は耳の聞こえない養父と手話講師の養母に引き取られ幸せに過ごす。が、次は目が見えなくなる病に冒され・・・

中国寧波(ニンポー)市の公園で、置き去りにされた1人の赤ん坊が発見されました。

その子が入れられていた箱の中には、1枚のメモが一緒に残されていました。

「お願いです。この子を救ってあげてください。」

残されていたメモには、赤ん坊が聴覚障害を持っていること、
貧しい自分たちのような家庭では、この子が必要とする養育をすることができないことが綴られていました。

身勝手な親ですね。

育児能力がないのなら、産むべきではないかと思いますが・・・

障害があったから捨てたと言われても致し方ありませんね。


その後、この男の子は児童養護施設に保護されました。

しかし聴覚障害を患っていた為に乳時期から孤立することが多かったのだとか。
そんな彼はある時、遠く離れた地に暮らすアメリカ人女性と出会います。

アメリカ人女性のモリー・サノと彼女の夫は、ずっと里子を引き取ろうと考えていました。

そんな時に聴覚障害を抱える男の子が里親を求めていることを知り、
2014年10月2日、その子と面会するために中国を訪れました。

面会当日、モリーに抱かれた2歳の彼は最初は泣きじゃくっていましたが、
次第に安心したような表情を浮かべ泣き止みました。

「一目惚れのような感覚だった」モリーはそう語ります。

 

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