【取返しのつかない後悔】不倫をし、離婚を決意した俺。妻が出してきた離婚条件に100%従ったが、その一ヶ月後には、周りの人全て不幸にしてしまった・・・


【取返しのつかない後悔】不倫をし、離婚を決意した俺。妻が出してきた離婚条件に100%従ったが、その一ヶ月後には、周りの人全て不幸にしてしまった・・・

仕事から帰宅すると、妻は食事の支度をしていた。

僕は彼女の手を握り「話があるんだ」と切り出した。

妻は何も言わず席についた。

 

その目は苦痛に満ちていた。

 

ふと、僕はどう切り出したらいいのか分からなくなった。

 

でも言わなければならない。

 

「離婚したいんだ」と。

 

僕は冷静に、その言葉を口にした。

 

妻は大したリアクションも見せず、

 

ただ静かに聞き返した。

 

「どうして?」

 

その問いに敢えて答えないでいたら、

 

妻はとうとう怒りをあらわにした。

 

彼女は箸を投げ散らかし叫んだ。

 

「あんたなんか、男じゃない!!」

 

その夜、口論のあと僕らはとうとう一言も

 

言葉を交わさなかった。

 

妻のすすり泣く声がかすかに聞こえた。

 

わかっている。

 

どうして僕らがこうなってしまったのか、

 

妻はその理由を知りたがっているのだ。

 

でも僕は、彼女を納得させられるような説明を

 

とうてい与えられるはずはなかった。

 

それもそのはず。

 

僕は他の女性を愛してしまったのだ。

 

妻のことは、、、もう愛していなかった。

 

ただ哀れんでいただけだったのだ!

 

深い罪悪感にさいなまれながら、

 

僕は離婚の「承諾書」を書き上げた。

 

その中には、家は妻に譲ること、

 

車も妻に譲ること、

 

僕の会社の30%の株も譲渡することを記した。

 

彼女はそれをチラと見ただけで、

 

ビリビリと破り捨てた。

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  • コメント

    1. 匿名希望
      2017/06/02(金) 22:37:57

      末期で家族に知らせないのはあり得ないし自宅のベッドで突然死はしません
      駄作すぎる。

    2. 匿名希望
      2016/12/04(日) 15:54:27

      スカッとジャパン以下の創作話

    3. 匿名希望
      2016/12/20(火) 14:59:53

      つまんない
      作者の脳内がお花畑ってことはわかった

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