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【感動実話】息子の脳死判定を巡り、病院の方針に納得ができず犯罪者となった父親。しかし、その行動によって息子が息を吹き返した奇跡のエピソード


例え自分がどうなったとしても、家族は守る

家族を守る為に犯罪者となった父親の物語です

※このエピソードは、2016/8/10にザ・世界仰天ニュースで紹介されました。

2015年、アメリカ・テキサス州で起こったある家族のエピソード。

27歳の息子は、ある日突然、脳卒中で倒れてしまい救急車で運ばれました。

しかし、倒れてから暫く意識が回復せず、医者も”延命”以外に手の施しようがない状態だったと言います。

残念ながら、医者から告げられた言葉は

脳死。

27歳と若く、身体は健康な状態だった息子。

テキサス州のルールでは、臓器提供には家族の承諾は不必要。
個人の意思が最優先となります。

息子は

「脳死判定の場合は臓器提供をする」

と、登録をしてあったそうです。

 
その為、家族は臓器提供手続きを進める病院の決定に、従うしかありませんでした。

病院側は、父親が何度頼み込んでも

「もう検査結果は出ているので不可能です」

の一点張り。


医者は、臓器移植をするために提供側の施設への手続きを進め、
移植手術の準備に取り掛かろうとしていました。

 
 

しかし!!!

この決定に納得ができず、僅かな可能性を捨てきれずにいた人物がいました

それは、父親でした。。

父親は、「息子がほんの一瞬だけ手を握り返してくれた」という事を、医者にも家族にも懸命に伝えました。

しかし、その時、生命維持装置の指数は特に変わる事もなく、客観的には“脳死状態”にしか見えなかったのです。

その為、医者も家族も、父親の言う事を信じてくれず、“脳死判定”を覆すことはできずに、父親は忸怩たる思いである衝動に駆られていたそうです。

息子は生きている。

医者も家族も認めないのなら、行動を起こすしかない。

そう腹に括った父親は、誰しもが思いつかないような驚くべき行動に出ました!!!

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