【絶句】マジックミラー号で未開の領域に踏み入れてしまった人妻の体験談が想像以上にヤバかった件・・・

「こんちゃ。よかったらなんだけどさ、取材に協力してもらえないかな?」

 

「・・・取材?」

 

「そう、水着美人の意識調査。

すごくイケてるよ、そのビキニ」

 

小麦色の男がニコリと微笑むのをみて、陽子は頬を上気させた。

パーカーの隙間から覗く、黄色いビキニ。

トップのストラップは肩口で結び、豊満な胸が美しいフォルムを描いている。

下半身を覆うボトムは、バックスタイルがハーフカットになっていて、みずみずしいヒップが少しはみ出るように露出していた。

 

「まあ、取材って言っても簡単だし、スグ終わるよ。ね、いいでしょ?」

 

迷う陽子だったが、男たちは執拗に食い下がる。


結局根負けした陽子は

「(大さんは寝込んでいるし)・・・じゃあ、ちょっとだけなら

 

と、軽い気持ちで返事をしたのだった。

 

これが、陽子のマジックミラー体験の始まりだったのだ・・・

 

「やあ、どうもどうも。

カメラを担当している者です。

よろしく」

 

コンテナの奥から三人目の男が現れた。

声をかけてきた二人とは違い、40絡みの太った男だ。

 

「じゃあとりあえず、撮影に入るんでパーカーを脱ぎましょうか?」

 

「・・・撮影?」

 

そんな話は聞いていない。

陽子は表情を曇らせた。

 

「ああ、お気を悪くなさらないで。

ただのスチール写真ですから。気軽にね」

 

カメラマンの口調は穏やかだったが、頑とした意志があり、なぜか口を挟めない。

 

「・・・分かりました。

でも、少しだけですよ」

 

陽子は、勢いに押されて了承した。

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