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【涙の理由】俺「愛してるよ」嫁「あなたにそんなこと言われる資格私にはない…だって…」俺「全部知っていたよ」嫁「え?」俺「でも愛してる」

嫁とずっと一緒だった20数年間

俺と嫁は高校の時からの付き合いだった

付き合ったキッカケは同じ委員会に所属したこと

高校の文化祭で、俺と嫁は同じ仕事をした

準備から事後まで、約1カ月間同じ作業をして、

いつの間にか俺が嫁に惚れ、告白して付き合った。

 

付き合ってから、俺と嫁はずっと一緒だった

昼休みも、放課後も、休みの日もずっと一緒だった

それが自然だったし、何よりも幸せだった

もちろん嫁も毎日笑ってたし、幸せだと言ってた

 

高校卒業して、俺と嫁は就職した

就職して1年後、仕事にも慣れたころ、

俺は嫁にプロポーズした

嫁は泣きながら喜び、頷いてくれた

そして両親への挨拶をした

といっても、既に俺達は家族ぐるみの付き合いをしていた

 

何しろ高校の時から付き合ってたし、

俺の両親は嫁に、嫁の両親は俺に、本当によくしてくれた

だから結婚することをそれぞれの両親に言った時も、

ようやくか!といった感じで祝福してくれた

 

そして俺達は夫婦になった

 

当時、それぞれ19歳だった

 

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