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【涙腺崩壊】6年間付き合ってきた彼女からベッドの上でプロポーズされた→彼女「私はもうだめだと思うから、だから最期に私のわがまま、聞いてほしいな」

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俺を救ってくれた彼女を、俺は救えなかった

6年付き合ってた彼女からある日突然ベッドでプロポーズされた。

 

凄く愛してるのに、仕事が忙しいを言い訳にして同棲もしなかった。

 

1ヶ月に2回くらいしか会わなくて、俺が寝てる横で起きるのを待ってるような彼女。

 

「疲れてるから起こしたら悪いと思って。一緒の空間に居れるだけで幸せ」

 

そう言ってた。

 

そんな彼女が俺に、決死の覚悟でプロポーズしてきたんだ。

 

俺はもともと結婚していた、実はバツイチだ。

 

仕事で忙しくて家庭を顧みなかった俺も悪いが

 

元嫁が家事放棄、俺へのDVなんかをした挙句

 

俺の趣味だったバイクとゲームを全部うっぱらって

 

「これのお金は慰謝料替わりね、はい、ここにサインして」

 

と、離婚届を突き付けてきた。

 

俺はもうすべてにつかれて、言われるがままにサイン。

 

コレクションも失い、嫁も失い、金も失い、失意のどん底にいた。

 

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