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彼女とは最初で最期となった。「ひとつお願いがあるの。貴方を私にきざみつけてから逝きたいの。多分これが最期…」そう言い遺して彼女は・・・

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23歳という若さでがんに冒されてしまった彼女。

 

彼女は身寄りがおらず、彼氏である俺が全て面倒を見ていた。

付き合ってはいたが、付き合って早々に彼女の病気が発覚してしまった為、まだ交わった事がなかった二人。

 

癌に冒されているという事は本人も知っていたが、余命は俺だけが知っていた。

 

ある日、医者から告げられる。

 「今は比較的安定している。きっともう長くはない。一泊位なら耐えられると思うし、旅行とかどうだい?」

 

そう言われ、彼女と最期になるであろうデートに出掛けた。

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その夜、思わぬ提案を受けてしまった俺。

「旅館 部屋」の画像検索結果

彼女「ひとつお願いがあるの。貴方を私にきざみつけてから逝きたいの。だから・・・」

 

「馬鹿言ってんじゃないよ。元気になったら、それこそ覚悟しとけよな。」

 

彼女「ううん。私わかる。もう最期になると思う。こういうのお願いするのはとても恥ずかしいんだけど、、、お願い!」

 

ここまで言われてしまったが、相手は末期がん患者だ。

末期ガン患者を目の前に、俺の出した決断は・・・

 

 

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