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【衝撃の事実】18歳の春。 深刻な顔をした両親『あなたは実は〇〇なの。病院に行って欲しい』私「嫌だ!行きたくない!いまさらなんで…!?」→病院で見た光景は、あまりにもショッキングだった。



両親から明かされた驚愕の過去

 

内容は

 

「実は私は双子だった」

 

ってこと。

 

姉妹がいて、生まれるときに、二人とも産むと命の危険があるってことで

 

いわゆる、間引きのような形で、一人だけを助けるという選択をした。

 

そのおかげで、私は健康に生まれてきたということ。

 

そしてそのもうひとり、私の弟妹は

 

命が繋ぎ止められ、生まれたその日からずっと病院にいるということ。

 

その姉妹は、自分を一人っ子だと思っているということ。

 

その子が、もうすぐ亡くなってしまうということ。

 

両親が

 

「最後に一度だけ、私に、こんな子もいたんだってことを知ってほしい」

 

そう言って、私にその子へ会うように頼んできた。

 

にわかには信じられなかった。

 

そういえば、ひとつおかしなことはあった。

 

うちの両親はめちゃめちゃ仲が悪い。

 

なのに、月に一度だけ、二人そろって出かけていく。

 

そっか、その時その子の病院へ行ってたんだ……。

 

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