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【胸糞案件】彼女とデートをする為にアパートを出たら、お向かいの妊婦さんがうずくまってたので、デートの予定を変更して病院まで連れて行った→その結果、彼女が言い放った一言がマジであり得なかった!

いざ出かけようと思ったら!

同棲している彼女と「デートに行くぞー!」とアパートの玄関を出たら

 

お向かいの妊婦さんが廊下でうずくまってた。

慌てて駆け寄って事情を聞くと、出掛けようとしたら、予定日よりだいぶ前なのにお腹の張りと痛みで動けなくなってしまったらしい。

 

旦那さんは仕事中で連絡がつかなかった。

 

割と近くに産婦人科の病院があったが、話を聞くと妊婦さんの掛かりつけの病院は結構離れたところだった。

救急車を呼ぼうか?と聞いても「大丈夫、休んでいれば良くなる」の一点張り。


でも顔色はメチャクチャ悪いし、脂汗もダラダラ、何より痛みのせいかぐしゃぐしゃに泣いていた。


意を決して、妊婦さんを抱きかかえて車に乗せ、すぐ近くの方の産婦人科へ連れて行った。

 

そして彼女は妊婦さんに寄り添って励まし続けてくれていた。

 

この時は、こういう風にちゃんと気遣える子でよかったなって思ってた。

 

残念な結果に対して彼女が言った”一言”

病院に駆け込んで受け付けに事情を説明すると、すぐに数人の看護師さんが飛び出してきてくれて、裏口からストレッチャーで妊婦さんは運ばれて行った。

看護師さんに自分の名前や住所、妊婦さんについて知っていることを伝えて、俺たちは帰宅。


結局デートは行かなかった。

その夜、旦那さんがアパートに訪ねてきて、昼間のお礼を丁寧に伝えてくれた。

 

気になるお腹の赤ちゃんは・・・

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