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【2017ドラフト超目玉】清宮幸太郎選手が幼少期に放った世界大会ホームラン動画(大会最長94M弾)が凄すぎる!これは化け物だわ・・・



歴代最多とされる高校通算111本塁打を記録した早稲田実高(東京)の清宮幸太郎選手。

侍ジャパンU18 カナダ戦で高校通算111号を放った清宮(早稲田実)

 

注目の進路については、9月22日に「早稲田大進学かプロ志望か」が、記者会見で明らかにされる予定だ。

 

高卒スラッガーとしては、怪物と呼ばれた清原和博、松井秀喜以来の超大物とされ、その進路に注目が集まっている。

 

清宮幸太郎選手本人は

「消去法は嫌。自分が何をやりたいかしっかりと見つけて一番いい選択をできればなと思います」

 

と語っており、父親は早大、母親は慶大の出身という事もあり、大学進学の良さも感じていながら熟慮を重ねてきたという。

 

今秋のプロ野球ドラフト会議は10月26日に開かれる。

プロ志望届を提出することになれば、高校1年生時から甲子園出場して3番打者として2本塁打を放ち日本代表入りし、その後も周囲の期待に応えて活躍してきたスター選手の獲得に複数球団が競合するのは必至だ。

 

そんな清宮幸太郎選手の幼少期プロフィールと、「凄いとしか言いようがないホームラン動画」を紹介させて頂きたい。

 

父親はラグビー界のレジェンドの清宮克幸氏
父親は、早稲田大学4年時に、主将として全国大学選手権優勝。
ラグビー日本代表入りも果たし、ラグビー界の至宝と呼ばれた人物。
ヤマハ発動機の清宮克幸監督です。


2012年のリトルリーグ世界大会で優勝!リトルリーグ時代に132本ものホームランを記録したという・・・

小学校時代は東京北砂リトルに所属に所属していた清宮幸太郎選手。

中1ながら183センチ、94キロという巨体だったそうです。

 

そんな清宮幸太郎選手は、2012年のリトルリーグ世界大会で優勝の経験があります。

この大会では、5試合で打率6割6分7厘の成績で3本塁打を放ったと記録されています。

 

また、ピッチャーとしても大車輪の活躍。

リトルリーグ世界選手権の決勝戦は米ペンシルベニア州で行われ、東京北砂が12-2の5回コールドで米テネシー代表に圧勝。

清宮幸太郎投手(13)が4回を1安打1失点、8三振を奪って日本勢に2年ぶり8度目の優勝をもたらしました。 

 

最速79マイル(約127キロ)と速球の平均は相手先発を約20キロも上回り、三振の山を築いていったそうです。

投球フォームは、当時からプロ選手のよう。

近鉄・中日を経て、メジャーでも活躍した大塚晶文さんを彷彿させます。

 

注目の打撃においては、元三冠王の元ソフトバンク松中信彦さんのよう。

 

特に、世界大会で放った3本の本塁打の内、対パナマ戦で放った1本は大会最長約94mという超特大ホームランで一見の価値ありです!!

 

その動画は次ページでご用意しておりますので、是非ご覧ください!

リトルリーグ時代は、なんと、通算132本も本塁打を放ったと記録されている清宮選手。

 

幼少期から化け物です(笑)

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