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【涙腺崩壊】彼女を庇い、オレは両目を失明した。 そんな彼女にあっけなく捨てられてしまい、絶望と暗闇の恐怖に怯えていたある日…→2つの光を手にすることが出来た



 

これは、3年前の話なんだけどな

 

当時付き合っていた彼女は、普段は「俺が大好きだ」とか「愛してる」とかそればかり言っていたくせに

 

俺が目が見えなくなってしまってから手のひらを返したようにいなくなった

 

結婚までしようと俺は考えていたので本当にショックだった。

 

俺はその程度だったのかと

 

それからの生活は一変し、気づけば周りの人達は俺から離れていなくなっていた

 

はじめは暗闇の中での生活に恐怖を感じていたので周りに気を向けるヒマもなかった

 

気づいたころには友人とも付き合いはなくなり

 

元々仲がいいわけではなかった兄もしょうがなく面倒を見てるといった感じ

 


 

そもそもこの事故は元彼女を庇った時に巻き込まれて失明。

 

いなくなった前彼女に怒りや憎しみを覚えることすらあった

 

今思えばその頃は怒りを向けることで一時的にでも自分のことから逃れられていた

 

それが楽だったのかもしれない

 

しかししばらく時がたつとそれすらも億劫になるようになり

 

毎日ボーっとするだけの日々をすごすようになった

 

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