【愛の決断】引退を決めた楽天・牧田選手「プロ野球選手」ではなく「父」としての道を選んだ決断の裏側に思わず涙…


「まだやれるはず」誰しもがそう考えた矢先の引退

「仕事と家族、どちらを取るのか?」

仕事が忙しい、家族を持つ、世の中の父親の多くが抱えている苦悩、悩みですが、とあるプロ野球選手の選択が大きな話題と、感動を誘っている。

そのプロ野球選手が、東北楽天ゴールデンイーグルスの牧田明久選手。

確かに34歳という年齢は、野球選手において決して若いとは言えません。過去にはケガもあり、思うように活躍できなかったこともありました。

2005年に創設された東北楽天ゴールデンイーグルスを支え続けてきた牧田選手。その引退を惜しむファンの声も少なくはありません。

ただ、今シーズンも出場試合数こそ16試合にとどまりながらも、打率は「.355」をマーク。昨シーズンも3割越えを記録していたことから、衰えどころか更なる活躍が期待すらをも予感させるような成績。


遅咲きの野球選手も少なくない中で「何故、引退なのだろう?トライテストやほかの球団から声がかかる可能性もあるはずなのに」と考えていたのは、楽天ファンのみならずプロ野球ファンのだれしもが思うことでした。

しかし「現役引退」その決断の「向こう側」には、牧田選手が抱えていたある思いがありました。

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  • コメント

    1. 匿名希望
      2016/12/01(木) 00:03:14

      にしても好きな球団の有名なことくらいは知っておけよwwwwwやっぱむりwww楽天でいったら山崎、牧田しらないようなもん?www

    2. 匿名希望
      2016/12/06(火) 14:09:32

      【桑田佳祐の野球観】

      振り返ってみると、俺は長嶋さんが引退したあとの巨人軍がすごく好きだったね。
      王さんや張本さん、レジー・スミス選手とかがいたころね。
      問答無用の野球のプロがいっぱいいる感じでよかったなぁ。

    3. 匿名希望
      2016/12/06(火) 13:31:43

      Q.大物プロ野球選手のすごい引退セレモニーを考えよう!   A.本人の希望で、親族だけを集めてひっそりと行なわれる。

    4. 匿名希望
      2016/12/06(火) 13:03:53

      【草加市出身の有名人】
      古川祐樹(元プロ野球選手)
      瀬崎ベアーズ、瀬崎中学校出身。
      2007年ドラフト3位で読売ジャイアンツに入団。2012年引退。

    5. 匿名希望
      2016/12/06(火) 12:09:58

      玉田はもう純粋に選手として評価し辛いと思われるので、これが野球ならコーチ手形渡しつつ引退前の最後の面倒見るコースだけど、サッカーでそれはないし、そもそも玉田本人がそういうタイプじゃなさそうだし、難しいですね。生まれ故郷のジェフさんあたりが獲ったら収まり良いかも?

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