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【クイーンズ駅伝でハプニング】せっかくの区間賞が無駄に!最初の中継地点で起きた事件が可哀想すぎる。これ、運営側のミスだろ?

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優勝候補の一角だった豊田自動織機が、まさかの失格!

宮城県で行われた第36回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(クイーンズ駅伝)で、前代未聞の事件が起きました。

日刊スポーツの記事によると・・・

 “事件”は最初の中継点で起こった。1区の福田有以がトップから8秒差、区間3位の走りでやってきた。しかし、その中継線に2区の島田美穂がいなかった。福田は減速しながら島田を探した。その直後、島田が慌てて、コースに出てきた。2人は並走するようにタスキを渡した。
日本陸連の駅伝競走規準には「たすきの受け渡しは、中継線から進行方向20メートルの間に手渡しで行われなければならず、中継線の手前からたすきを投げたりしてはならない」とある。実は、たすきの受け渡された地点は、中継線から進行方向に20メートル50センチ。わずか50センチながら、越えてしまい、失格となった。

中継地点で福田有以選手が「たすき」を渡す島田美穂選手を探している姿が痛ましい!


やっと現れた2区の島田美穂選手に「たすき」を渡した時、中継線から50cm過ぎていた。

日本陸連の駅伝競走規準では、中継点から前方20mまでの間で「たすき」を受渡しなければならないことになっています。たとえ50cmであろうとルールに反しているので失格は免れない。豊田自動織機にとって、「悪夢の50cm」になってしまいました。

豊田自動織機は失格になりましたが、そのままレースを続行して2区の島田美穂選手は3.9キkmを12分6秒で走り区間賞の記録。なのに失格とは、もったいないと言うかなんだか切ないですね。

豊田自動織機の女子陸上競技部は2011年の創部で現在の部員は11名。チーム名は「Shiny Blue」で、 Shinyは輝くという意味でBlueはチームカラー。女子駅伝だけではなく、各種競技で頂点に輝いて欲しいという願いが込められているそうです。

2014年の第34回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会で4位、2015年の同大会では2位という強豪でした。当然、2016年の今大会で優勝を狙っていたにちがいありません。それがこういった形で失格になり、さぞかし悔しかったでしょうね。

でも、スポーツはルールを守らなきゃね。厳しいジャッジだけど、失格は仕方ないでしょう。

ツイッター上では、【失格】になったのは運営側のミスという意見や同情的な意見が多数寄せられています。

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  • コメント

    1. 匿名希望
      2016/11/28(月) 14:32:27

      原宿の王はクイーンズ駅伝よりもうんちです。

    2. 匿名希望
      2016/11/28(月) 14:22:30

      クイーンズ駅伝のインタビューで鈴木亜由子さん方言出てるのかわいくて巻き戻しまくってたらテスト遅れそうなってたマン。

    3. 匿名希望
      2016/11/28(月) 14:37:02

      「クイーンズ駅伝」 (メ`ロ´)o

    4. 匿名希望
      2016/11/28(月) 15:20:41

      おちんちんがかゆくてクイーンズ駅伝などと叫んでしまいました。

    5. 匿名希望
      2016/11/28(月) 15:51:02

      「クイーンズ駅伝」 ・・だそうです。

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