【1日で1兆7700億円損失】韓国サムスン電子、リコール製品でも爆発・発火事件が相次ぐギャラクシーノート7の生産打切り→製品廃止を発表した結果…


韓国のサムスン電子は、スマートフォン「ギャラクシーノート7」の生産打ち切りを発表した。

同製品の廃止するという発表により、サムスン電子は時価総額で約170億ドル(約1兆7700億円)消失。11日のソウル市場で、約8%も下落したという。

 アナリストらは初回リコールのコストを10億-20億ドルと見積もっていたが、全体損失がこれを遥かに上回ることは避けられないであろう。

 風評被害などにより、韓国経済が著しく冷え込む可能性も否定できない。

【1日で1兆7700億円損失】韓国サムスン電子、リコール製品でも爆発・発火事件が相次ぐギャラクシーノート7の生産打切り→製品廃止を発表した結果…

 こちらの映像を見て欲しい。
 韓国製のサムスン・ギャラクシーS7が英国のカフェで爆発する瞬間映像だ。

 

 こちらは、韓国のバーガーキングで起きたギャラクシー7の爆発動画。

 テーブルの上に上っていたノート7から急に煙が立ち上ると、売り場の職員が厨房用手袋をはめて床に落とした後、スマフォを外に持って消える。
 
 動画公開2日にして、140万回以上再生されている動画だ。

 

 こんな風に爆発してしまうスマートフォン。
 持ってる人はまるで自爆テロでも仕掛けたかのように見えてしまう。飛行機に乗っていたら、テロリスト実行犯にされてしまってもおかしくないくらい、酷い有様である。

 当初、サムスン電子はバッテリー供給会社に問題があるとしてリコールを進め、バッテリー交換等の対応を行っていたが、リコール後の製品でもアメリカの空港で爆発が起きたことが大問題となっていた。

 現在も、爆発の原因は分っていないらしい。

 新しいギャラクシーノート7の発火事例として、今まで主要マスコミ報道などを通じて知られたのは、米国5件、1件、中国1件、台湾1件など。

 
 

韓国サムスン電子、「ギャラクシーノート7」生産打ち切り/ツイッター上の反応

[kanren postid=”10493,7586,9065,9076,9823″]

▼スクロールして頂くと、コメントがご覧いただけます▼

  • コメント

    記事に戻る

関連記事