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【乳がん闘病の小林麻央さん外出解禁!】麻央さんが勸玄くん・麗禾ちゃんと一緒にお出かけ♪海老蔵は家族写真見て「最近の中で一番幸せな日」と。泣けるよ…

「久しぶりにお化粧をして」

乳がん闘病中の小林麻央さんが、長女・麗禾(れいか)ちゃん(5)、長男・勸玄(かんげん)君(3)と外出した姿をブログアップして話題を呼んでいます。

【乳がん闘病の小林麻央さん外出解禁!】麻央さんが勸玄くん・麗禾ちゃんと一緒にお出かけ♪海老蔵は家族写真見て「最近の中で一番幸せな日」と。泣けるよ…

撮影者は姉の小林麻耶さんだそう。

 

10月4日には運動会のしおりを貰って、

麗禾(れいか)ちゃんから、

「あと何回寝たら、運動会にママ来てくれるの?」

と言われて泣いてしまったことをアップしていました。

 

ひょっとして、元々の運動会の予定はこの日(8日土曜日)だったのかな?
雨で運動会が中止になってしまったとか。

話はずれますが、
最近では、運動会が雨で延期になって「運動会もう一回やれ!」と包丁で脅したモンペがいましたね(笑)
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すいません。
話を戻します。


「久しぶりにお化粧をして出かけました。子供達と一緒です。」

【乳がん闘病の小林麻央さん外出解禁!】麻央さんが勸玄くん・麗禾ちゃんと一緒にお出かけ♪海老蔵は家族写真見て「最近の中で一番幸せな日」と。泣けるよ…

娘の麗禾(れいか)ちゃんが鞄を持ってくれて、麻央さんがQOL手術した手を守ってくれたそうです。

QOL手術って聞きなれない言葉ですよね?
気になる方は、こちらの記事をご覧ください<(_ _)>
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息子の勸玄(かんげん)君は、「いつの間にか自分のことを『僕』って言うようになっていて、『僕のママだから!』ってホテルの方に紹介していて急に頼もしかったです」と日を追うごとに成長する子供たちを頼もしく思うママの気持ちを記していました。

 

海老蔵さんは、麻央さんのこのブログを見て

「最近の中で一番幸せな日です」

と、巡業中で一緒にいれない寂しい気持ちと、嬉しさが入り混じったような心境を吐露していました。

 

「泣けるよ・・・」

って。

 

カメラマンとして同行した姉の小林麻耶さんも、

「海老蔵さんのブログを見てまた感動。涙。」

とブログに記載。

 

こういう時は、家族の力って本当に頼もしいですし偉大ですね。
そして、とても素敵な家族だと思います。

奇跡の回復を祈念してます。

 

小林麻央さんと同じく、乳がんを患った患者さんの中には、

『5年後生存率は0%、余命は半年』

という診断をされてから奇跡の快復を遂げ、
現在では、一人で旅行できる状態の健康を維持しているという方もいらっしゃいます。

 
 

その方が仰っている

「ガンを克服する方法」

には、小林麻央さんと重なる部分が多々見受けられ、

小林麻央さんもきっと続いてくれるんじゃないかと思わせてくれます。

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麻央さんの子供達とのお出かけブログを見たTwitterユーザーの反応をご紹介させて頂きます。

 

最後に、医療用大麻について一つだけ紹介させてください。

余命半年と宣告された末期がん患者、山本正光氏。

山本氏は、大麻を服用した罪で警察に逮捕され、命が尽きるまで裁判で検察と闘いました。

山本氏は余命半年と宣告された時、医者からは「もう打つ手はない」と言われてしまいます。残された道は、抗がん剤治療による「延命措置」しかないと・・・

そこで山本氏は自分の命を守るために、癌の治療に対するあらゆる文献を調べたところ、医療用大麻が末期がんに効能があるという、海外の情報を発見し、それを自らの癌治療に使う事を決意しました。

製薬会社に「自分の治療に臨床実験として大麻を使用してくれ」と何度も懇願するもかなわず、自分で大麻を栽培し、タバコのように使用したそうです。

そしたら、驚くべきことに癌腫瘍マーカーが20分の1まで減少しました!

余命半年と宣告されたがん患者が、その余命を超えて生きながらえることができ、余命が延びたどころか症状が改善していったのです!

しかし、残念ながら回復途上にあったのに、路上で警察に職務質問受けた際に逮捕されてしまいます。それを機に、山本氏は大麻の服用を認めてもらうことができませんでした。

自分の命を守るために使用していた大麻。
第三者への譲渡・販売もしていません。

その為、山本氏は命を賭して裁判で争いました。

が、大麻なしで裁判を戦い抜く力は残っていませんでした・・・
警察・検察はそんな山本氏と堂々と戦わず、無駄に裁判を長引かせ、悲しい結末を迎えてしまいます。
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確かに大麻が合法の国もありますし、医療用として活用している国もあります。
しかし、日本では違法。

ですが、考えて見て下さい。

医療用大麻は、上記のような実例がある通り、末期がん患者の治療には有効なんです。

「もうなす術がない」と言われた患者は、他に手段があるのに、ただ死を待つしかないっておかしくないですか?

70年前に施工された大麻取締法を守るより、人命の方が優先されるべきですし、時代の流れに伴って変えていくべきだと思います。

もし、末期がん患者の治療の選択肢の一つに

「医療用大麻での治療」

があるならば、きっと劇的に変わっていくんじゃないかと。。。

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