【ヤクルト田中浩康】トリプルスリー山田哲人の台頭で、2012年ゴールデングラブ&ベストナインがまさかの戦力外通告!引退→指導者打診を蹴って現役続行希望!


ヤクルトスワローズが、田中浩康にまさかの戦力外通告!!

まだ34歳、2012年のゴールデングラブ賞&ベストナインを獲得した名選手に、プロの厳しい通達がなされた。

【ヤクルト田中浩康】トリプルスリー山田哲人の台頭で、2012年ゴールデングラブ&ベストナインがまさかの戦力外通告!引退→指導者打診を蹴って現役続行希望!

ヤクルトスワローズは、2015年、2016年と史上初二年連続トリプルスリーを達成した山田哲人が台頭しており、確かに田中浩康の出場機会は大きく激減。

日本一の二塁手が相手となっては、田中浩康もくすぶる思いもあるのだろう。

球団は田中浩康に対し引退を勧め、スワローズの指導者としての協力要請をしたというが、本人が現役続行に強い希望を持っていたため、戦力外通告となったのだという。

2007年からは6年連続100安打以上をマーク。
2011年にはプロ野球歴代3位のシーズン62犠打を達成した、いぶし銀の二番打者。

ただ、田中浩康は降り逃げ同点のはずが走らずにゲームセット、という珍プレーをしてしまった過去も有名だ。

 

この時は、

「田中浩康のハーフスイングは明らかに振っていない!審判の誤審だろ!?」

という物議を醸しましたね。

 

それはさておき、今季こそ31試合出場で打率1割8分8厘、0本塁打、1打点という不甲斐ない成績だったが、田中浩康の実力を考えると欲しい球団は結構あると思います。

田中浩康戦力外通告を受けた、ネット上の反応を次ページでご紹介させて頂きます。

 

次ページへ続きます

1 2

▼スクロールして頂くと、コメントがご覧いただけます▼

  • コメント

    記事に戻る