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【野球賭博判決】巨人をクビになった笠原将生元投手。「プロ野球の信用を失墜させた」として、賭場場店主の斉藤聡被告と懲役1年2ヶ月執行猶予4年!

プロ野球読売ジャイアンツの元投手らによる野球賭博事件。今日、判決が下された!

賭博開帳図利幇助(ほうじょ)と常習賭博の罪に問われた元巨人投手、笠原将生被告(25)の判決公判。

 

【野球賭博判決】巨人をクビになった笠原将生元投手。「プロ野球の信用を失墜させた」として、賭場場店主の斉藤聡被告と懲役1年2ヶ月執行猶予4年!

「プロ野球の信用を失墜させた」

裁判官はこう述べ、笠原被告には懲役1年2月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。

胴元役だった元飲食店経営、斉藤聡被告(38)は、懲役1年6月、執行猶予4年(求刑懲役1年6月)の有罪判決だった。

 

弁護側は

「賭けの申し込みは主に携帯電話などで行われていたため、賭博場の存在が必要な賭博開帳図利罪や同幇助罪は成立しない」

と一部無罪を主張していたという。

 

しかし、裁判官は

「斉藤被告の経営する飲食店が賭博場の本拠だった」

と認定し、主張を退けた。

 

公判で笠原被告は

「球場のロッカーや寮で毎日のようにギャンブルをしており、感覚がまひしていた」と説明。今後については「反省し、まじめに生きていきたい」

と話していたという。

 

巨人の元投手らによる一連の野球賭博をめぐっては、福田聡志元投手、松本竜也元投手、高木京介元投手の3人も賭博の罪に問われ、罰金20万円から40万円の略式命令を受けました。

【野球賭博判決】巨人をクビになった笠原将生元投手。「プロ野球の信用を失墜させた」として、賭場場店主の斉藤聡被告と懲役1年2ヶ月執行猶予4年!

事件では警視庁が、笠原被告らが賭けた金が暴力団の資金源になっていたとみて捜査を継続。9月には指定暴力団山口組系組幹部ら3人を、賭博開帳図利の疑いで逮捕している。

次ページでは、この事件を受けたTwitter上の反応をご紹介させて頂きます。

 

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